虫歯になりやすい人とは

虫歯になりやすい人とは

虫歯になりたくないと思っているのは誰しも同じです。
しかし、悲しいことに虫歯になりやすい人がいるのもまた事実であり、そういった方はデンタルケアに力を入れなければいけません。
今回は、虫歯になりやすい人の特徴について詳しく見ていきましょう。

 

虫歯になりやすい人の特徴とは。気になる人はこちらへ

 

虫歯になりやすい人の特徴として考えられるのは、唾液の分泌量が少ないことです。
唾液は食物の消化以外に、お口の衛生環境を整える働きがあります。
具体的には、口内の保湿と酸による歯の腐食を防ぐというものです。
虫歯を引き起こす細菌は口内が乾燥しているほど活発になります。
唾液が分泌されることでお口の中の湿度が上昇し、細菌の働きを阻害するのです。

 

一方で、唾液の分泌が少ない人のお口は細菌が活躍するための環境が整っており、虫歯になりやすいといえます。
特に注意したいのは食事が終わった直後です。
そのため、お口が乾燥しやすいと感じている人はなるべく唾液を分泌させるように咀嚼回数を増やし、舌を動かして食事をするようにしましょう。
朝起きたときに口の中がネバネバしているという人は、お口が乾燥しているサインといえます。
起床直後に歯磨きをするのが望ましいですが、そうした時間がないという人は、うがいや水を飲むといった方法でお口に潤いを与えましょう。
生活習慣によって虫歯のリスクを高めている人もいます。
例えば、間食が多い人です。
間食をとるということは虫歯菌の餌となる食べカスを口内にばらまくことを意味します。
また、間食として用いられるものは砂糖を含むものが多く、虫歯を促進するとされているのです。

関連ページ

歯周病予防のチェック
歯周病予防のチェック
予防歯科でお口の健康を守る
予防歯科でお口の健康を守る
口臭のケア
口臭のケア
プラークコントロールとは
プラークコントロールとは
集中ケアも出来る
集中ケアも出来る
奥歯のケアは大切
奥歯のケアは大切