プラークコントロールとは

プラークコントロールとは

お口の中に存在する細菌の塊、いわゆるプラークの量を調節する方法をプラークコントロールといいます。
プラークコントロールには様々な方法がありますが、最も力を入れるべきは歯磨きを用いたブラッシングです。
ブラッシングをする際には、自分の口に合った大きさの歯ブラシを選びましょう。
ブラシの部分が大きすぎると、奥歯の側面を磨くことが難しくなります。
毛先が長い歯ブラシよりも、しっかりと奥まで届く大きさの歯ブラシであることが優先事項です。
歯ブラシを歯に当てる角度によって、プラークの除去量が変わってきます。
歯の側面や噛み合わせの部分を磨く際には、ブラシを正面から当てるようにしましょう。
歯の内側の磨くときの理想は、歯に対して45度の角度です。
こうすることで一度に広い面を磨くことが出来るため、磨き残しが少なくなります。

 

ブラッシングで重要なのは、ブラシを小刻みに動かすことです。
歯を1本ずつ磨く意気込みで、少しずつブラシを進めてください。
あらかじめ磨く順番を決めておくと、磨き忘れの無いブラッシングが出来ることでしょう。
歯磨きは毎食後に行うのが理想ですが、難しい場合は1日2回でも構いません。
睡眠中は口呼吸に陥ることが多く、口内が乾燥しがちです。
虫歯や歯周病を引き起こす細菌は感想を好むため、寝る前は特に念入りに磨くようにしてください。
回数の多さよりも、1度のブラッシングの質がプラークコントロールに直結します。
最低でも5分は歯磨きの時間を確保し、毎日のお口ケアに努めましょう。
ブラッシングに加えて、デンタルフロスや歯間ブラシでの歯間ケア、歯科医院での歯のクリーニングを組み合わせることで、プラークの量を減少させることが出来るのです。

 

さとり歯科医院http://satori-dental.com/

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